医大生の日常

医大生。ミュージカルとグルメ、たまに読書。

「オーシャンズ11」感想

f:id:iwillwritemydiary:20180225175209j:image

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

ダニー・オーシャン:ジョージ・クルーニー

ラスティ・ライアン:ブラッド・ピッド

テス・オーシャン:ジュリア・ロバーツ

テリー・ベネディクト:アンディ・ガルシア

 

カリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンと悪友ラスティ・ライアンが、有能な仲間集めて大富豪ベネディクトの金庫破りしちゃおうぜっていうお話(ざっくり)。

凄いリスキーで大規模な盗みのはずなのに、仲間たち有能すぎて淡々と軽くこなしてるようにしか見えない。作戦通りにいかないところも何点かあったけどどうにかなっちゃう。で、お金もゲットしちゃう。話は単純。

特筆すべきはメインの2人のかっこよさよ〜ダニーのジョージ・クルーニーの歳を重ねた渋い魅力と、ラスティのブラッド・ピッドの若い王道のかっこよさ。こりゃたまらん。スーツが似合う。2人でつるんでる場面はひたすら眼福でした。

ベネディクト、そんなに悪人に見えないし頭の切れる経営者(まぁちょっとやりすぎな部分もあるのだろうけど)なのに一方的に金庫破られてなす術なくお金持っていかれちゃうの可哀想。笑

これを踏まえて宝塚版見るのが楽しみです(そのために見た)。