女子大生の日常

女子大生。ミュージカルとグルメ、たまに読書。

横浜赤レンガ倉庫 クリスマスマーケット2018

に行ってきました🎄🎄🎄

 

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平日お昼前に行きました!

思ってたより空いてる〜〜!

イートインスペースまばらに空いてる感じで、ゆったりと食事できました💮

 

店舗がたくさんメニューがたくさんあることにびっくり!

去年の大阪梅田で行われていたものとは別格の規模でした!メニューは店舗毎に似てるものが多いけど、他の店舗にはないメニューもちょこちょこあって、お腹が空いてたらもっと食べたかったなぁ…と。

 

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あたたかいグリューワイン🍷

連れはアップルワイン?だったかな

ソーセージ盛り合わせ🍖

 

ジャーマンソーセージは美味しいですね〜〜〜

グリューワインは去年大阪で飲んだものよりは渋めで大人の味で、ガツンと喉にくる感じがクセになりそうな一杯でした☺️

 

ビールも飲みました。辛口めのあっさり美味しいやつ(名前を忘れた)

あとはビーフシチューとアヒージョとパンにビーフシチュー入ってるみたいな料理とシュトーレンとデザートをもっと食べたかった…………

ケーキも出店してて、ブッシュドノエル高かったけど超美味しそうでした…

有名な店舗みたいですね🍰

 

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小物の露天の商品が可愛いものばっかりで♡特にこのオーナメントいっぱい売ってる店がめちゃめちゃツボでした…

リースとか何か買いたかったけど、季節ものなのと飾るところがなくて断念😭

スノードームのお店も可愛かったです!あとキャンドルを置くおうち型の置物みたいなのもめちゃ欲しかった…😭

お金がほしい今日この頃です。

 

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ツリー🎄

派手すぎない上品なデザインが赤レンガ倉庫と喧嘩してなくて素敵。

 

冬の赤レンガ倉庫を満喫しました!

平日のゆっくり流れる時間の中、ひさびさにゆっくりできた気がします。

 

月組 エリザベート 宝塚千秋楽 感想

ライブビューイングで10/1に観劇しました。随分経つんですが(あれはまだ10/1のことだったのかと驚きがすごい)感想を書いていこうと思います。

 

また新しいエリザベートが生まれたな、という印象でした。エリザベートって、何回見てもよく分からなくて、いろんな組のいろんなバージョンを見てもやっぱり分からなくて、というミュージカルだったのですが一つの答えのようなものを見せてもらった気がします。

 

トート   珠城りょう

体が大きくて包容力がありました。ガタイがいいって良いですね。たまらないです。なんかセクシー。ちょっと瀬奈トートを思い出しました。歌は大劇場千秋楽時点ではよくまとめたなという印象。丁寧に歌われていました。もっとオラオラしてほしいというのが個人的希望なんですが、多分やりすぎると珠城さんの良さが消えてしまう笑

ずっと表情は安定してるんですが、場面転換の時にたまに見せる顔芸が印象的。

あまり主張の強いトートではなかったかな。

 

エリザベート   愛希れいか

自由、めちゃ自由ですね笑

ハプスブルク家にあってないエリザベート大賞受賞です。ぜっっっったい嫁ぐとこ間違えたなっていう笑

めげない、明るいエリザベートでした。

不倫のとこで深く傷ついて、そこから自分を守り出したという流れが見やすかったです。王家には相容れない、そもそも多分無理な結婚だったんだろう、という印象を受けました。割と今までのエリザベート、そういう印象の人いなかったんですよね。実咲さんとか蘭さんとか、適応の過程で抑圧されて…だったのが、愛希さんはもう根本的に体質違い、って感じでした。だからそんなに可哀想には見えませんでした。ただ無理なとこに嫁いで、自我を強く持って生きてたけどフランツに裏切られて、それが一番キツくてそこから立場を顧みず旅に出た、という。自由に愛されて育ったから、愛がなくては生きていけなかったのかな、と。

あのジュリエットが、大きな娘役に成長されたな、と感銘深いです。ご本人の努力の賜物だ思います。今後もご活躍を楽しみにしております。ご卒業おめでとうございます。

 

フランツ  美弥るりか

どことなく霧矢さん感漂うフランツ。育った環境がこうなんで、エリザベートにそう接するのもしょうがないかな、と。エリザベートへの愛がひしひし伝わってきたフランツでした。マデレーネにエリザベート重ねちゃって、魔が差して不倫しちゃったな、、と笑

愛が深すぎて、でも構ってもらえなくなってしょうがなかったかな、と思えました。不倫の言い訳にそんなの通用しないですけどね笑

ルドルフの棺の前で、エリザベートに縋り寄られてちょっと喜びましたね内心。エリザベートすぐ離れていってしまって、そこでもう目が諦めたなぁ、と。そこから終始諦めモードでしたが、でも夜のボートの「君のゴールはどこなんだい?」の言葉の重みがすごくて。この人きっと、舟は違えどまたエリザベートに寄って行くんだろうな。愛してるから。最終答弁で涙目だったのが印象的でした。

 

ゾフィー  憧花ゆりの

若い頃が弱めな気がします。エリザベートが強いから、ゾフィーが言ってることが正論に聴こえてならないです。エリザベートに文字通り、家を傾けられた感じ。老けてからは最高です。こわい。宅配のくだりの間とか囁きとかよかったです。経験が違う。

すーさんの最後の挨拶感動しました。戦ってるのは自分一人ではなかったのだと、組長という立場になって初めて気づいた(大意)、と。観劇できた年月は少ないですが、それでも涙が出ました。ご卒業おめでとうございます。寂しくなります、本当に。


ルキーニ  月城かなと

綺麗ですね。顔が綺麗。美形。もっと弾けていい気がします。望海さんとか見ちゃってるんでそう思うのかな??いい意味でも悪い意味でも月城さんだなぁ、、と。マダムヴォルフのあたりからよかったですね。もっとエロエロになってほしいです。小芝居を多分結構やってらして、陛下を鼻で笑うとかそこらへんをもっと観劇中に拾えたらよかったです。

歌の破綻はありませんでした。


ルドルフ   暁千星

子犬か!?キラキラお目目。目で芝居するのがすごいですね。でもあまり印象には残りませんでした。希望のある若者、って感じでした。

 

宝塚版だからトートの比率が大きいだけで、この物語って本来エリザベートの物語な訳で。本来のエリザベート主体の『エリザベート』でした。王家で夫と上手くいかなくて、たまに破滅を考えるその影がトートとして現れてる、という印象でした。トートが優しいんですよね…陥れるというよりは受け入れる、みたいな。死は向こうからやってくるものではなくて、自分がゆるゆるそこへ近づいていくものなのでしょうか、、、

 

東京千穐楽も見たいしもっと深められると良かったんですが、いかんせんチケットが私の周りに無くて、残念です。大千穐楽まで無事に終わりますよう。

 

 

2018下半期 興味のあることリスト

 個人的なメモなので悪しからず

 

・プログラミング

・英語

・生理学

・ピアス作成

・ブログの更新(笑

・部屋の綺麗さ維持

・花を部屋に飾る

・アロマ

・所属コミュニティの方針

・自分のモチベの管理

・自分のご機嫌をとる

・無闇矢鱈に生きないための将来設計

 

「何かをやることを、何かをやらないことへの言い訳にしない」

という名言に出会ったんですけど、それでも時間は有限なわけで

ダラダラする時間を削れば時間は増えるけど、この時間も私にとっては大事な時間、、とか言ってたら成長しないんですよねきっと

 

私は色んなことをやりたいし、色んな視野を手に入れたいし、素敵な人になりたいし、もっと成長したい

1789 大阪公演 感想3

好きな演出

・アントワネットとフェルゼンの密会

メロディー良すぎませんか??韻踏んで歌えないので個人的にナンバーワン難曲だと思っています。でもこの曲の感じが私はとても好きで。あとフェルゼンとアントワネットのカップルがどの組み合わせでも麗しいので見惚れます。うっとり〜。人目を忍んでそっと寄りそう感じ。上品だけどすごくセクシー(ボキャ貧)でドキドキします。

 

・マリーアントワネット登場シーン

色彩がガラッと変わってピンクでポップにキュートに始まるこの場面。降りてくるアントワネットにも注目ですが、周りに注目するのも面白い!私は今回アルトワ伯をオペラでずっと追ってたので、この場面でアルトワ伯一味が楽しげに真ん中ちょい後ろで踊ってるのを可愛いなぁと愛でていました。このナンバーのメロディーめちゃよくないですか??途中で転調してまた戻る。「何かを賭けるならこの身を賭けて愛し合いたい」、作詞天才か。このナンバーでアントワネットの初期像を全部出さないといけなくて、力量が問われると思います。甘ったれで浪費家で愛が欲しくて、今の夫とは全く上手くいってなくてフェルゼンが好き、自分を賭して生きてる感じ。ここで初期像をバンッと打ちだせると後との対比が上手くいく…

 

・パレロワイヤル

ワクワクします。夢が膨らむ歌詞。ダンサーさんがガンガンアクロバットするのが大好きです。エネルギーの放出を見るのが好きなので笑 「娼婦でも聖女になれる」とか、ここも作詞うまいなぁと思います。このナンバー終わってからダントンとロナンのやりとりの最中に、脇の演者さんが小芝居してるのを見るのもめちゃ好きです。めちゃ体柔らかいピエロ?さんらへん見てることが多いです。

・監獄で鞭打ち

ここの私のお気に入りは他の囚人のアクロバットです。腕力の限りを尽くしてアクロバティックに魅せる囚人さんいっつもオペラで見ちゃいます。看守がちゃんと牢獄の柵支えてあげてるんですよね。萌え。ペイロール様の腕の見せどころです。ガンガン歌って欲しいです。刻印焼かれるとこの看守の動きとか見ちゃいます。「お前こそ狂ってる」の小池さんの歌声がCDで聞くたびにピカイチだと思ってます。まっすぐな歌声で。(加藤さんの方のCDは持ってないので確認できない)。

・俺たちは兄弟さ

セットはシンプルなんですけど、ハモリが好き。あとロナンのカラーがここでまず出る気がします。歌詞も好きです。「いつか時代が変わったら、肩を組みパリの街を歩こう。夜通し朝まで」ってめっちゃエモい。いやわかり合って兄弟になるの早すぎちゃう??っていうツッコミはとりあえず置いておきましょう笑

・三部会

ラマール達3人の3人舞台です。宝塚バージョンしか見てこなかった私にとって、最初この演出を見たときの衝撃の大きさといったら。舞台演出ってすごいなと思わされます、毎回。これ考えるのすごくないですか??普通、全部その役に話させますよ。でもそれをラマール達にさせることで、視点が客観的になるんですかね。全て仕組まれた運命で、操り人形のように何かに人々が動かされていた

印象になります。ラマールさんたち、声色を役者に似せて変えているのも芸達者で…同じ体勢でめちゃめちゃしんどいやろうにキープし続ける陛下以下各役のキャストのフル演技で成り立ってる素晴らしい場面です。この演出は天才です。こんなん思い付かんよ……。

月組エリザ、ライビュ!!

 

 

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あたりました!!!!

 

チケットが全然なくて

(チケットキャンプとかそういうところに行ってお金を出せばあるけど…)

 

次いつ再演か分からないのに

(柚香光がトップになったら再演しそうな気はめっちゃするけど…)

 

見れないなんて

(しかもちゃぴのラストなのに…)

 

って悲しかったので、ライビュ当選して嬉しいです!!!!!

 

まぁまだ行けるか分からないんですけどね笑

 

 

ミスキャストのオンパレードと巷で話題ですが、やっぱりミュージカル自体がいいのと、芝居の月組は今も健在だと思ってて徐々にブラッシュアップされるであろうと予想しているので嬉しいです。

 

見れるように調整頑張ります!

 

 

(個人的に公式トップのこの画像の方がポスターより好き)

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チケット、結構出てます。貸し切り公演とか捌き多いのでいいのがあるかも。

うだま 梅田店

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お昼に第三ビルでうろうろしていたところ、食べログ百名店のステッカーを見つけてふらっと入りました。

 

うだま 梅田店

食べログ3.61の名店です。

 

頼んだのは温玉ちく天ぶっかけ。

 

麺のコシがすごい。関西でこんなコシのある麺食べたことなかったです。弾力。出汁によく絡んでまめちゃめちゃ美味しい…✨ちく天も、これ本当にただのちくわ?ってくらい美味しい。(たぶんただのちくわじゃない。笑)

 

梅田の第三ビルの地下にこんな店があるなんて、、、、

どんどん開拓していきたいものです。

 

1789の感想も、モーツァルト!の感想も書けてないまま7月が終わろうとしていることに焦りを感じている女子大生でした。

テストやべぇ

 

 

1789 大阪公演 感想2

前回の続きです〜

 

 

キャスト感想 

ロベスピエール:三浦涼介

新キャスト三浦さん。古川さんファンの私としては、あのロベスピエールのオシャレかつスタイリッシュな衣装を纏い歌い踊る古川さんを見れなくなったことがだいぶショックだったのです…が、三浦さんにもそれなりの期待を抱いて観劇して参りました。

もうね、エロい。一言で言うとエロい。動きがしなやかで歩き方とかセクシーなんですよね。魅せ方うまい。目線の使い方もエロい。顔のここの角度をこの目線で魅せる、と言うのが全部計算されてるのか自然にできてしまってるのか…エロくてエロくて目が離せなかったです。ロベスピエール、役作りが熱くなりましたね。前回の古川さんのロベピは、静かな炎、という感じ。冷静だけど闘志を持った革命家。それは古川さんの持ち味も相まってるんですけど。今回の三浦さんのロベピは、感情表現が激しくなった。驚きました。あと神経質?、というかエリート?というか。粗暴なロナンの挙動につけてビクッとしてるし、♪「お前と俺が兄弟だなんて〜」(曲名分からず)のとことか、結構ビックリした顔してます。えっ?えっ?みたいな。貴族上がりでそういうことに慣れてないから、動揺がすごい。ロベスピエール、革命後どんどん独りよがりで周りが見えない感じになっていくんですが、それが想像できる。繋がる。気がします。ああ、この人なら偏屈になっていってもおかしくないな、みたいな。繊細なんですかね。天才肌の人みたいな。とても面白い役作りでした。見た目の圧倒的フランス人形感に似合わない、ハスキーな歌声。ダンスでも魅せてくれました。中の人は、猫みたいな方なのかな、感じました。また注目して他のお芝居でも見てみたいです。♪サイラモナムール 、オペラキャッチャーです。恋人との絡みがエロいよ〜〜〜!後ろから抱きしめて銃握る!!!チューめっちゃ長い!!!!取り乱しました、失礼しました。博多で見る方は是非。(てかあそこ、目が足りないのよ。)

 

デムーラン:渡辺大輔

続投キャスト。もうね、歌声が大好き。♪武器を持て とかね。まっすぐ力強い。信念持って生きてます、って感じ。私自身がけっこうなんかメンタルやられがちなので、こういうまっすぐ強い人、いいなーと思うんですよ。率いられたい。ついて生きます。リュシルとのカップリングもいいですよね。デムーランはずっと渡辺さんがいいな。

 

ダントン:上原理生

上原さんもめーーーっちゃ好きな役者さんの1人です。声響きすぎ。ガッハッハと豪傑な感じ。でもモテなくてソレーヌ拾って入れ込んじゃう感じ。役も役者さんも好きすぎます。「現実も知っている」って、たぶんダントンが歌うんですけど、きっとダントンが一番知ってる。汚い世界も見てるから。それを含んだ上での熱なんですよね。今回も熱演でした。上原さん好きです。

 

ソレーヌ:ソニン

初演見て、衝撃を受けたこの役。兄を追い、故郷を捨て、体を売った。「綺麗事じゃ生きていけない」のセリフに説得力を持たせられる役者はそうそういない。初演に続き、熱演を見せていただきました。いろんな顔があって面白い役。娼婦の顔、妹の顔、ダントンの恋人としての顔、革命家としての顔、女の顔…。ダントンと話すソレーヌめっちゃ可愛いんですよ。♪サイラモナムール の前とか。力強さもある。パンをよこせと苛立つ女達を率いて歌う姿に再び感銘を受けました。革命の中に生きてる。一番役が役っぽくなくて、等身大の人物のように感じました。舞台を締める重要役者の1人です。大好きですソニンさん。また見たい。

 

アルトワ伯:吉野圭吾

今回一番オペラグラス負けたのがアルトワ伯です!!!!!この人もエロい…アイラインが赤なのがもうめっちゃいいです!!!やらしい!!し、悪いしセクシー!!!♪全てを賭けて でくるくる踊ってたり、マリーが王妃の自覚に目覚めたときニッて笑ったり、もう目が離せません!!!ダンディで悪いおじさま良くないですか!!!顔が好きですし化粧がとてもお似合いです!!声もいいし!!めっっっっちゃ好きです!!赤のアイラインが一番お気に入り。本当にオペラグラス向け続けました。もっと見たかった。

 

ラマール:坂元健児

役者です。間の取り方が絶妙。観劇した二日とも、場内の笑いを意のままにしてらっしゃいました。芝居巧者です。自在な歌声。すぐ催眠術かかっちゃうとことか、オランプちゃん大好きなとことか、頭すっ飛んでるとことか、芝居を壊さず、分かりやすく面白い。これさじ加減めっちゃ難しいと思うんですよ。三枚目の役って、やりすぎると芝居壊すし…本当にそこらへんがうまかったです。♪三部会 も今回も見事でした。いいものを見せていただきました。またよろしくお願いいたします。

 

続きます、たぶん。笑