女子大生の日常

女子大生。ミュージカルとグルメ、たまに読書。

うだま 梅田店

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お昼に第三ビルでうろうろしていたところ、食べログ百名店のステッカーを見つけてふらっと入りました。

 

うだま 梅田店

食べログ3.61の名店です。

 

頼んだのは温玉ちく天ぶっかけ。

 

麺のコシがすごい。関西でこんなコシのある麺食べたことなかったです。弾力。出汁によく絡んでまめちゃめちゃ美味しい…✨ちく天も、これ本当にただのちくわ?ってくらい美味しい。(たぶんただのちくわじゃない。笑)

 

梅田の第三ビルの地下にこんな店があるなんて、、、、

どんどん開拓していきたいものです。

 

1789の感想も、モーツァルト!の感想も書けてないまま7月が終わろうとしていることに焦りを感じている女子大生でした。

テストやべぇ

 

 

1789 大阪公演 感想2

前回の続きです〜

 

 

キャスト感想 

ロベスピエール:三浦涼介

新キャスト三浦さん。古川さんファンの私としては、あのロベスピエールのオシャレかつスタイリッシュな衣装を纏い歌い踊る古川さんを見れなくなったことがだいぶショックだったのです…が、三浦さんにもそれなりの期待を抱いて観劇して参りました。

もうね、エロい。一言で言うとエロい。動きがしなやかで歩き方とかセクシーなんですよね。魅せ方うまい。目線の使い方もエロい。顔のここの角度をこの目線で魅せる、と言うのが全部計算されてるのか自然にできてしまってるのか…エロくてエロくて目が離せなかったです。ロベスピエール、役作りが熱くなりましたね。前回の古川さんのロベピは、静かな炎、という感じ。冷静だけど闘志を持った革命家。それは古川さんの持ち味も相まってるんですけど。今回の三浦さんのロベピは、感情表現が激しくなった。驚きました。あと神経質?、というかエリート?というか。粗暴なロナンの挙動につけてビクッとしてるし、♪「お前と俺が兄弟だなんて〜」(曲名分からず)のとことか、結構ビックリした顔してます。えっ?えっ?みたいな。貴族上がりでそういうことに慣れてないから、動揺がすごい。ロベスピエール、革命後どんどん独りよがりで周りが見えない感じになっていくんですが、それが想像できる。繋がる。気がします。ああ、この人なら偏屈になっていってもおかしくないな、みたいな。繊細なんですかね。天才肌の人みたいな。とても面白い役作りでした。見た目の圧倒的フランス人形感に似合わない、ハスキーな歌声。ダンスでも魅せてくれました。中の人は、猫みたいな方なのかな、感じました。また注目して他のお芝居でも見てみたいです。♪サイラモナムール 、オペラキャッチャーです。恋人との絡みがエロいよ〜〜〜!後ろから抱きしめて銃握る!!!チューめっちゃ長い!!!!取り乱しました、失礼しました。博多で見る方は是非。(てかあそこ、目が足りないのよ。)

 

デムーラン:渡辺大輔

続投キャスト。もうね、歌声が大好き。♪武器を持て とかね。まっすぐ力強い。信念持って生きてます、って感じ。私自身がけっこうなんかメンタルやられがちなので、こういうまっすぐ強い人、いいなーと思うんですよ。率いられたい。ついて生きます。リュシルとのカップリングもいいですよね。デムーランはずっと渡辺さんがいいな。

 

ダントン:上原理生

上原さんもめーーーっちゃ好きな役者さんの1人です。声響きすぎ。ガッハッハと豪傑な感じ。でもモテなくてソレーヌ拾って入れ込んじゃう感じ。役も役者さんも好きすぎます。「現実も知っている」って、たぶんダントンが歌うんですけど、きっとダントンが一番知ってる。汚い世界も見てるから。それを含んだ上での熱なんですよね。今回も熱演でした。上原さん好きです。

 

ソレーヌ:ソニン

初演見て、衝撃を受けたこの役。兄を追い、故郷を捨て、体を売った。「綺麗事じゃ生きていけない」のセリフに説得力を持たせられる役者はそうそういない。初演に続き、熱演を見せていただきました。いろんな顔があって面白い役。娼婦の顔、妹の顔、ダントンの恋人としての顔、革命家としての顔、女の顔…。ダントンと話すソレーヌめっちゃ可愛いんですよ。♪サイラモナムール の前とか。力強さもある。パンをよこせと苛立つ女達を率いて歌う姿に再び感銘を受けました。革命の中に生きてる。一番役が役っぽくなくて、等身大の人物のように感じました。舞台を締める重要役者の1人です。大好きですソニンさん。また見たい。

 

アルトワ伯:吉野圭吾

今回一番オペラグラス負けたのがアルトワ伯です!!!!!この人もエロい…アイラインが赤なのがもうめっちゃいいです!!!やらしい!!し、悪いしセクシー!!!♪全てを賭けて でくるくる踊ってたり、マリーが王妃の自覚に目覚めたときニッて笑ったり、もう目が離せません!!!ダンディで悪いおじさま良くないですか!!!顔が好きですし化粧がとてもお似合いです!!声もいいし!!めっっっっちゃ好きです!!赤のアイラインが一番お気に入り。本当にオペラグラス向け続けました。もっと見たかった。

 

ラマール:坂元健児

役者です。間の取り方が絶妙。観劇した二日とも、場内の笑いを意のままにしてらっしゃいました。芝居巧者です。自在な歌声。すぐ催眠術かかっちゃうとことか、オランプちゃん大好きなとことか、頭すっ飛んでるとことか、芝居を壊さず、分かりやすく面白い。これさじ加減めっちゃ難しいと思うんですよ。三枚目の役って、やりすぎると芝居壊すし…本当にそこらへんがうまかったです。♪三部会 も今回も見事でした。いいものを見せていただきました。またよろしくお願いいたします。

 

続きます、たぶん。笑

 

1789 大阪公演 感想1

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ロナン              : 加藤和樹

オランプ           : 神田沙也加

アントワネット: 龍真咲

 

待ちに待った1789観劇レポートです。

 

 

はじめての新歌舞伎座

近鉄大阪上本町を出てすぐ、大阪メトロ谷町線 谷町九丁目から歩いて8分ほどです。FURUEAだったかな?というビルの6階。エレベーターで上がります。正面にのぼりが立っててテンションが上がりましたね。(比較的お洒落な商業施設の前に、こてこての字体ののぼりはちょっとカオスな画だったことは言うまい。笑)

エレベーターで上がるとすぐチケット受付です。入り口狭め。ビルに劇場埋め込んでるので全体的にこじんまりしてます。そのため客席と舞台が近い近い。二階でもとても近く感じました。一階だと大迫力では?客席降りが多かったので是非一階で見たかった。三階は、舞台前方が先によっては見切れます。ナンバーの最後の決めのところで見切れるのでもどかしい。笑 ちょっとフラストレーション溜まりました。

音響がとてもいいです。エコーもめっちゃきく。音が綺麗に聞こえるのとキャストみんな歌うまだったので耳福でした。梅芸で聞くよりも音響はいいかな、という個人的見解。

 

キャスト感想

ロナン:加藤和樹

PV見て、声が苦手だと思い込んでたんです。ちょっとかすれた感じの声。この前小池徹平ロナン見て、小池徹平さんは声がいいから、今回加藤さんはどうなのかなって。しかーーーーし。加藤さん声全然気にならなくてむしろいい声。笑 熱くてちょっとぶっきらぼうで、野生的で、農民上がりの粗暴さ、不器用さみたいなのも声にも出てて、とてもよかったです。あとは体格がいい。センター映えしますね。顔もイケメンでファンになりました。

 オランプ:神田沙也加

安定かつ抜群の歌唱力。お人形さんのようなビジュアル。神田オランプはちゃきちゃきしてる。セリフの読み方や間の取り方から感じる。だからこそ人に頼れなくて、壁にぶち当たって、不器用にしか生きれないんですよね。人にうまく頼ることができたら、もっと楽に生きれるのに。でも人に頼ることを悪いと思ってそう。たぶん夢咲オランプとは全然違うと思う。ラマールとの、特に最後の掛け合いが良かったですね。銃のあげ方がツボ。声質的には小池ロナンとの方が合ってるかも。加藤ロナンはワイルド不良系男子なので、イメージとしては、クラスの不良と優等生女子の恋かな(笑)優等生。これがしっくりきます。♪許されぬ愛 の神田ver.が大好きです。存分に聞かせてくれます。優等生の恋愛と責務の葛藤を今回もうまく演じてくれました。

 

 マリーアントワネット:龍真咲

楽しみにしていました、龍さん!!!♪全てを賭けて の煌びやかさと華やかさ!!肩ほっそ!!ウエストほっそ!!めちゃめちゃ華奢で小顔でたまげました。可愛い…序盤はけっこう甘めの声で作ってらっしゃいました。愛されて育って、愛されることに疑問を感じてない感じ。ポリニャックぅ〜〜みたいな、語尾にちっちゃい母音入る感じ(笑)個人的に♪夢よ永遠に… が、指折りの難曲と思っているんですが、良かったです。やはり歌がお上手です。(そもそもこの歌は、フランス語で韻を踏むからオシャレで歌として成り立つのであって、日本語で韻もなく歌うのはちょー難しい。)母として、王妃として目覚めてからは、凛とした感じで少し男役時代を思い出させていただきました。凰稀さんのアントワネットは、包み込む母性がある。龍さんのアントワネットはちょっと違って、自分の内省によるところが大きい感じがしました。華やかで可愛くて、遊びに遊んで、好きな人と恋をして、、オランプに、好きな人のところへ行けと言う場面では、昔の自分とオランプとを重ねている気がするんですよね。そして昔の自分を否定してない。あの時の自分には恋が必要だったと思ってる感じがする。凰稀さんは違って、もっと大人な観点から見てる。龍さんの方が、オランプと歳が近い感じがするんです。目線が一緒というか。愛がなくては生きていけない、とセリフで涙が溢れました。この人は本当に愛に生きて、愛に愛されて、生きてきたのだと。そしてやっと本当に愛すべき対象に気づいたのだと。気づけたのはきっと、フェルゼンを始め、色々な恋をしてきたからなのでしょう…。宝塚版の1幕フィナーレナンバーの♪声なき言葉 で、アントワネットが「恋の喜びも葬った」と歌うんですが、龍さんのアントワネットは、恋を捨てたんじゃないと思うんです。恋から愛に変わった、というか。愛する喜びもまた抱いてる気がします。最期、処刑前の衣装がまた不憫で…自由でわがままで奔放で、愛に生きたアントワネットを見せていただきました。

 

思ったより長くなったので、続きます。

 

 

成功の定義

『1分間時間術』石井貴士

目次

序章  時間を奪っているモノの正体とは?

第1章  時間術のスタートライン

第2章  「メディアタイム」をやっつけろ

第3章  与えられた娯楽から真の娯楽の時間へ

第4章  時間を奪われる側から奪う側へ

第5章  時間を生み出す師匠の選び方

第6章  家庭のルールを見直そう

第7章  人間関係を整理してでも時間を生み出す

 

30分程で読破できました。

以下ネタバレ含む感想です。↓

 

筆者は「ビジネスにおける成功」を絶対的な目標に据えて、そのためのタイムマネジメントについてアドバイスをしています。

テレビを見る時間を減らす、新聞は読まない、聴くアーティストは2人までに絞る、友達も最低限しか作らない、夜は同性の友人とは会わない、などなど。

筆者にとって、今時間が足りないと感じるのはもはや「手遅れ」で、その原因は胎教をしてもらえなかったことまで遡れる、だそうです。

そのような思考(胎児期から成功の可否は規定されている)の下では、上のような時間節約術が当たり前になるのは理解できるのですが…。個人的に人生の成功は、周りの人と関わり、教養を深めて人にいい影響を与えることのできる人になることなので、まずそこの成功の定義が自分とは違うのかな、と。

ビジネスで何が何でも成功したい、だけど時間が全然足りない!という人は一読してみては。

皆さんの、人生における成功とは何ですか?

小旅行記 〜飛騨高山〜

日帰りで飛騨高山に行ってきました!

レンタカーで免許取得後2回目の運転。

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高山。趣のある街並み。

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飛騨牛の肉寿司食べました。絶品。脂ののりが幸せ…2貫では足りない…


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飛騨牛の肉まんも。具だけでご飯3杯いける。

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そばが名物?なのか店が沢山あったので入りました。山菜天ぷらころ、1450円です。今まで食べたそばの中で一番美味しかった…こういうところでしか山菜なんて食べれないだろうと思って飛騨牛うどんもあったんですけど山菜にしました。山菜の天ぷらめちゃめちゃ美味しかったです。素朴だけど丸みのある優しい味。

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みたらしだんごも頂きました。こっちのみたらしだんごって、醤油なんですね。甘い甘いタレを想像してたので驚きました。おやつというか、ご飯の延長っぽいです。

 

 

白川郷にも行きました。初高速乗りました。助手席の先輩の補助が手厚すぎて教習所かと思いました。トンネルばかりで、しかもトンネルの中って車が左右どちらかに寄っちゃうことが多くて大変でした笑

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合掌造り。教科書で見たことあるやつ!!結構急カーブ。二階どうなっているんだろう…
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吊り橋。テンション上がりました。

時間が止まっているような感じで、日頃の忙しさを忘れてのんびりできました。とくに白川郷の空気感好きです。のどかで平和。連れて行って下さった先輩方に感謝です。車で誰か乗せれるようになりたい。のでまた実家帰ったときにコツコツ練習します。

 

1789がやってくる

怒涛の日々を送っていましたが、1789観劇が近づいてきています。

 

と同時に、本日6/2は1789大阪公演初日です。初日おめでとうございます!!!

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(東宝演劇部Twitterより)

 

今回は2日連続2回観劇します。

偶然にも2回とも加藤ロナン・神田オランプ・龍アントワネットです。

加藤ロナンは初見です!!爽やかで端正な加藤さんがロナンをどう演じるのか楽しみです。あと♪僕たちは兄弟だ(?)の並びが楽しみです。

神田オランプは前回上手すぎてビビり倒した記憶があります。天性の声と磨かれた歌唱力。ミュージカルなので歌を楽しみたい、そんな願望に120%応えて下さると確信しています。

龍アントワネットもとても楽しみ!宝塚時代に龍さんの月組1789を見て、1789にどハマりしました。龍ロナンは虐げられた労働者でありながらも、龍さんの持ち前のキラキラが作用して、とてもポジティブなロナンに仕上がっていました。その龍さんがアントワネット…歌には定評がありますし、♪すべて賭けるでは思う存分キラキラして欲しいです。フェルゼンとの恋から王妃の自覚に目覚めるあたりの演技が見ものだと思っています。

 

平日公演はサイン入りタオルの日です!ヤッター🙌

その平日公演のチケットが一枚余っちゃってて、どうしようか勘案中…

ミュージカル好きが中々いないのと、そこにお金をかけていいという価値観を持つ人を探すのが難しいところ…

 

個人的に勢いもナンバーも一番好きなミュージカル。再演が嬉しい。チケット取れて嬉しい。新歌舞伎座も楽しみです。良く見えるといいなぁ…待ちきれません!!

 

フランス版初演はこちら

 

 

井上芳雄×堂本光一

昨日情報解禁されました。

帝国劇場7・8月公演

「knights & tale  騎士物語」

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ななななんだこれは…

ポスターでこのタッチ(?)は珍しい…

2人とも、バックは違えどジャニーズ界・ミュージカル界のプリンスなワケだから、ビジュアルで押せばいいものを…敢えてこう(低燃費少女ハイジみたいなタッチに)したのは演出の自信の表れなの…か???

原作を知らないのでなんとも言えないのですが、興味はそそられる…

「宿敵が、またとない友」の意味もよくわからないし。宿敵は先天的なもので友は後天的なものですよね…

 

制作発表解禁を待ちます。